お知らせ 2026年10月21日公表の PHP の重大な脆弱性(CVE-2026-109618 / 109619)について解説を読む →

ニュースの「PHPの脆弱性」について

首相が「大至急」と 呼びかけたPHPの問題、 無料で確認し、直します。

多くの会社や団体のホームページを動かしている「PHP」というソフトに、外から乗っ取られるおそれのある欠陥が見つかりました。 ホームページの中身を最新にしていても、この欠陥は直りません。
まず、あなたのサイトに対応が必要かどうかを無料で判定します。不要なら、不要とお伝えして終わりです。

判定まで無料サーバーに勝手に触れません和歌山市 / 東京・世田谷区

約70%

PHP で動いているウェブサイトの割合(サーバー側の言語が判明しているサイトのうち)

9.2/ 10

今回の欠陥の深刻度(CVSS)。最も重い「緊急」の区分です

不要

攻撃に必要なパスワード。ログイン画面やセキュリティ対策プラグインでは防げません

なし

PHP 8.1 以前の古いバージョンに、公式の修正が出る予定

01なにが問題か

壊れているのは「家」ではなく、
「土台」のほうです。

ホームページを家に例えると、WordPress などは家そのもの、PHP はそれを支える土台です。今回ひびが入ったのは土台。だから、家をいくらリフォームしても(WordPress を最新にしても)、危険は残ります。

ホームページ WordPress など 土台 = PHP 更新しても ここは直らない
WordPress の自動更新は「家」だけ。PHP 本体の「土台」は、サーバーの管理者が直す必要があります。
  1. 01

    外から乗っ取られるおそれ

    パスワードがなくても、外部からサーバー上で好きな命令を実行される可能性があります。改ざん、情報流出、迷惑メールの踏み台などにつながります。

  2. 02

    「誰が直すか」で対応が分かれる

    レンタルサーバーなら、多くはサーバー会社が直します。自分で借りたサーバー(VPS・クラウド)や社内サーバーなら、自分たちで直さない限り危険なままです。

  3. 03

    古いPHPには修正が出ない

    PHP 8.1 以前は公式のサポートが終わっており、修正版が出ません。この場合は、新しいバージョンへの「引っ越し」が必要です。

02かんたん診断

2つ選ぶだけで、
対応の要否がわかります。

この場で結果が出ます。入力内容はどこにも送信されません。

Q1サーバーはどこですか?
Q2PHP のバージョンは?
2つ選ぶと、ここに結果が出ます

わからない項目は「わからない」を選んでください。

無料で確認してもらう

※ 目安です。サーバー会社が古い PHP に独自の修正を当てている場合など、実際の判定には個別の確認が必要です。なお、ご依頼なくサイトに攻撃を試すような調査は行いません。

03できること

緊急対応から、その先まで。

今回の対応だけで終わらせず、次に同じことが起きても慌てなくていい状態をつくります。「どこに頼めばいいかわからない」ことも、まず相談してください。

  • 01 — URGENT

    緊急パッチ適用いちばん多いご依頼

    PHP 8.2〜8.5 を修正版に更新します。バックアップ → 検証 → 本番 → 報告書の順で、サイトを止めずに進めます。乗っ取りの痕跡がないかもログで確認します。

    8.2.358.3.368.4.278.5.12
    →
  • 02 — MIGRATION

    古いPHPからの引っ越し修正が出ないバージョン向け

    PHP 5.x / 7.x / 8.0 / 8.1 から、サポート中のバージョンへ移行します。動かなくなる箇所を先に洗い出し、サイトのプログラム側も直します。古い CakePHP / Laravel / CodeIgniter / 独自開発のシステムも対応します。

    5.x → 8.37.x → 8.38.0/8.1 → 8.3
    →
  • 03 — MAINTENANCE

    月額保守

    PHP・OS・プラグインの更新、死活監視、バックアップ、障害時の一次対応。次に同じような欠陥が見つかったとき、契約先には何もしなくても対応が入る状態にします。

    →
  • 04 — DEVELOPMENT

    開発・改修

    業務アプリの開発、既存サイトの改修・機能追加、フォームや管理画面の追加など。サイトやシステムの裏側の仕組みづくりが本業です。

    →
  • 05 — TAKEOVER

    放置されたシステムの引き継ぎ

    作った会社がない、担当者が辞めた、資料がない。そういうシステムを調べて、動かせる・直せる状態にします。

    →

Web制作会社・ホスティング事業者の方へ

顧客サイトのサーバー側の対応(PHP 更新・移行・保守)を引き受けます。御社名義での作業や、御社の窓口を通した報告にも対応します。「顧客から問い合わせが来ているが、サーバーを触れる人がいない」という状況でご相談ください。

1サイト目
無料
04ご依頼の流れ

判定までは無料。
作業は、合意してから。

見積と作業手順書に納得いただくまで、サーバーには一切触れません。

  1. 01

    無料診断無料

    フォームからサイト URL・サーバーの種類などを送ってください。わからない項目は「わからない」で大丈夫です。

  2. 02

    要否の報告無料

    「必要・不要・急ぎ」を1〜2営業日で報告します。不要なら、ここで終わりです。

  3. 03

    見積と手順書

    パッチで済むのか、引っ越しが必要か。重さに応じた見積と、元に戻す手順までお出しします。

  4. 04

    作業・報告

    バックアップを取り、検証してから本番へ。完了後、何をどう変えたかを報告書にまとめます。

  5. 05

    ご希望なら保守へ

    月額で、更新・監視・バックアップ・障害対応を続けます。契約は任意です。

05料金の目安

作業の重さに応じて、
前もってお見積りします。

作業中に想定外の問題が見つかったときも、追加費用が発生する前に必ず相談します。

  • 診断

    無料診断・要否の判定

    サーバーの種類・PHP バージョン・構成を確認し、必要かどうかを報告します。

    無料
  • 緊急対応

    パッチ適用(PHP 8.2〜8.5)

    1 サーバーあたり。バックアップ・検証・痕跡確認・報告書を含みます。

    3万円〜
  • 移行

    古い PHP からの引っ越し

    新しい PHP で動くよう、サイトのプログラム(WordPress のテーマ・プラグインや独自開発の部分)の修正を含みます。規模によりお見積り。

    5万円前後の例: WordPress で PHP を切り替え、プラグインを数個更新して動作を確認する程度。
    10〜20万円以上になる例: テーマを独自に改造している、古いプラグインが動かず代わりを探す必要がある、サーバーの OS ごと上げる必要がある、など。

    5万円〜
  • 保守

    月額保守

    更新・監視・バックアップ・障害時の一次対応・月次報告。

    1万円〜/月
  • 開発

    開発・改修

    ご要望をお聞きしてお見積り。

    個別見積
06約束

他人のサーバーを預かる、
ということ。

買っていただくのは作業ではなく、「壊さない・隠さない・説明する」という責任だと考えています。

  • PROMISE 01

    バックアップなしで触らない

    本番に触れる前に必ず丸ごと複製を取り、元に戻す手順を先に書きます。

  • PROMISE 02

    合意前に作業しない

    診断はいただいた情報と、ブラウザから見える範囲だけで行います。

  • PROMISE 03

    追加費用の前に止まる

    想定外が見つかったら勝手に進めず、選択肢と費用を出して判断を仰ぎます。

  • PROMISE 04

    やったことを文書で残す

    次に誰が引き継いでも困らないよう、作業内容を報告書にまとめます。

  • PROMISE 05

    不要なら、不要と言う

    不安を煽って仕事をつくることはしません。要らなければ理由を添えて伝えます。

  • PROMISE 06

    情報を他に使わない

    お預かりした URL や構成情報は、診断と返信以外に使わず、第三者にも渡しません。

08担当者

東京で7年、つくってきました。
これからは、地元・和歌山で。

宮本光直の写真
Wakayama / Setagaya, Tokyo

宮本光直

ホームページ・アプリ・業務システムをつくるエンジニア

会社のホームページやスマホアプリ、社内で使う業務システムを、見えない裏側の仕組みから、お客さまが触る画面まで一人で通してつくる仕事をしています。 キャリアの出発点は、まさに今回問題になっている PHP。大手の不動産サイトや、電力料金を計算するシステムなど、止まると大勢が困るシステムを東京で手がけてきました。

和歌山で生まれ育ちましたが、エンジニアを目指したころ、この仕事は東京にしかありませんでした。だから東京で経験を積んできました。 これからは、そこで身につけた技術を、少しずつでも地元・和歌山に還元していきたいと思っています。顔の見える距離で、気軽に相談できる技術者でいたいです。

これまでにつくってきたもの守秘義務のため社名は伏せています

  • 大手不動産ポータルサイトの新規開発PHP / Laravel
  • 大手ポイントアプリの改修(一人での対応も経験)PHP / Laravel
  • 電力料金を計算する大規模システム(要件定義から)PHP / Laravel / AWS
  • 大型商業施設のクーポンアプリ(企画からリリースまで)iOS
  • ライブ配信アプリの配信基盤の全面リニューアルiOS
  • クックパッド株式会社 — iOS アプリの開発iOS
  • ECアプリの iPhone・Android・Web・サーバーを横断して開発(2022年〜現在)iOS / Android / Web / API
拠点
和歌山県和歌山市 / 東京都世田谷区
全国リモート対応、近隣は訪問可
09よくある質問

よくある質問

QWordPress は自動更新しているので大丈夫ですか?

いいえ。WordPress の自動更新は WordPress 本体とプラグインだけで、それを動かしている PHP には手を付けません。今回の欠陥は PHP 側なので、サーバー側での更新が別に必要です。

Qサーバーの種類がわかりません。

「わからない」のまま送ってください。サイトの URL から、どこのサーバー会社を使っているかは外から調べられることが多いです。PHP のバージョンのように外からは見えない情報は、管理画面のどこを見ればよいか、確認の手順をご案内します。

Q無料診断で、サーバーに勝手に入ったりしませんか?

入りません。診断は、お聞きした情報とブラウザから見える範囲だけで行います。サーバー内の作業は、見積と手順書に合意いただいた後に初めて行います。

Q首相が言っていた「サイトを一時停止」はしたほうがいいですか?

すぐに修正を当てられない VPS・自社サーバーの場合は有効な選択肢です。ただ、止めると売上や問い合わせにも影響します。レンタルサーバーで既に修正済みなら止める必要はありません。まず要否を確認しましょう。

Q制作会社と連絡が取れません。

よくあるケースです。どこでサーバーを借りているかがわかれば対応できます。わからない場合も、調べる方法を一緒に探します。

Q遠方でも頼めますか? PHP 以外の相談もできますか?

どちらも大丈夫です。作業はリモートで完結し、和歌山市・東京都世田谷区の近隣なら訪問もできます。業務アプリの開発やサイトの改修など、PHP 以外もまずご相談ください。

まず、必要かどうかだけ。
無料で確認します。

ボタンを押すと、記入項目入りのメールが開きます。1〜2営業日以内に、対応が必要かどうかの判定と、必要な場合の見積の目安をお返しします。わからない項目は「わからない」のままで構いません。

無料で確認してもらう